「ちゃんとしなきゃ」の呪いを解くための第一歩

行動する
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ちゃんとしろとは言うけれど

「ちゃんと〇〇しなければ」
「ちゃんと〇〇しなきゃ」
「ちゃんと〇〇したほうがいい」

と、考えたことはありませんか?

ちゃんとした服装。ちゃんとした態度。
ちゃんとした暮らし。
ちゃんとした人生。

では、あなたに聞きたい。
「ちゃんと」って何ですか?

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「ちゃんと」の中に自分はない

「ちゃんとしなきゃ」の中に、自分はありません。

あなたの中で勝手に育った他人の目が、
「ちゃんとしなきゃいけないよ」
と喚いているだけ。

具体的に、どうすることが「ちゃんとする」なのか?
あなたと私では、その答えは異なるでしょう。

「ちゃんと〇〇しなければ」と
あなたがあなた自身に対して思うとき。

あなたが取った行動に対して、
「これ、ちゃんとしてないんじゃない!?」
と、あなた自身が言っている状態です。

あなたの行動を、
あなたの中で勝手に育った他人のイメージが、
勝手にジャッジしている。

こう書くと、けっこう気持ち悪いです。
呪いみたいだなーとさえ思います。

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今までの自分を裏切ってみよう

「ちゃんとしなきゃ」と思っていて、
ちゃんとした行動に満足しているなら構いません。

けれど、他人の目を気にして
ちゃんとした結果、何となく疲れてしまう。

「ちゃんと」が強迫観念になって、
どこまでもついて回ってくる。

そんな感覚があるなら、
「ちゃんとする」のをやめてみませんか?

やめるための第一歩は、
「今までの自分を裏切ってみること」
です。

ちゃんと整理整頓しなきゃと思っているなら、
部屋をとっ散らかしてみる。

ちゃんと会社に行かなきゃと思っているなら、
仮病を使ってサボって映画を観に行く。

ちゃんと家事をしなきゃと思っているなら、
洗い場に食器を全部置きっぱなしにしてみる。

「ええー!そんなの無理!」
と思うかもしれませんが、心配は無用です。

それをやっても、死ぬわけじゃないので。

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選択肢を増やすために

「ちゃんと」を叩き割って、
今までの自分を裏切った先に見えるものが明るいなら、
選択肢がひとつ増えたってことですね。

選択肢が多いに越したことはありません。

さて、今日、
あなたが手放してみる「ちゃんと」は何ですか?

どんなことをやって、
今までの自分を裏切ってみますか?

お読みいただき、ありがとうございました!

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