芸術・舞台

ボルタンスキー「Lifetime」東京会期が始まる前に、大阪での衝撃を振り返る

2019年3月に鑑賞した、「クリスチャン・ボルタンスキー − Lifetime」大阪会期での衝撃を振り返ります。「人が生きるとは」「死ぬとは」「個とは」みたいなことを考えたことがある方に、ぜひ体感してもらいたい展示です。
目標・ミッション

令和の始めに、6つのミッションステートメントを作成しました

平成が終わり、新元号の「令和」が始まりましたね。そんな令和初日の5月1日に、自分のミッションステートメントを作成しました。「自分はこれから、どう生きていきたいのか?」とカフェで考え、書き出したものをまとめました。
思考ログ

私の中にいる「ちゃんとやらなきゃ病」が、私の歩みを止めている

自分の中にいる「ちゃんとやらなきゃ病」が、自分の行動を抑制している。最近、そんなことを感じています。それを断ち切るために必要なのは、「ハードルを下げ続けること」。いっそのこと、地面にめり込むくらいにハードルを下げてもいい!と認めることです。
音楽

フジファブリック・志村正彦という男を忘れられない(2)~意固地なファンの解釈を書き換える1曲

志村正彦を忘れられない一方、彼が亡くなった後、山内総一郎が歌うフジファブリックも好きです。一方で、「ボーカルが変わってから聴かなくなった」という人も多くいる。 どんな理由であっても、当人の事情で人それぞれです。他人の解釈にとやかく言っている暇があるなら、自分の好きなものを好きでいつづけたい、という話。
ブログ

「もっとブログを書きたい」と思った理由を考えた

「ブログをもっと書きたいな」と思いました。ブログを書き続けることで、関わる人の役に立っている、価値を与えられているという実感が芽生えてきています。 LINE@で感想をもらったとき。Twitterで「いつもブログを読んでいます」と言ってもらったとき。そのひとつひとつが、とても嬉しいです。
音楽

フジファブリック・志村正彦という男を忘れられない

私は音楽が好きです。その音楽遍歴の中心であるロックバンドのひとつが、フジファブリックです。フジファブリックのボーカル・志村正彦は、2009年12月に急逝しました。私は、志村正彦が急逝して以降の彼らに、まっすぐ向き合っていません。一方で、彼らの音楽に出会ったときのことを、今でも鮮明に覚えています。