「楽しい」は静と動で作られる

学び

「楽しい」って、何だと思いますか?
少し手を止めて、考えてみてください。

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どんな時に「楽しい!」と思うのか

楽しいという感情は、どんな時に起こるのでしょうか?
例えば私の場合、こんな時に「楽しい!」と思います。

  • 友達との話が盛り上がったとき
  • ゲームをしているとき
  • 実りのある飲み会
  • 知らない場所へ一人で行ったとき

もちろん、あなたが「楽しい!」と思うことも、いろいろあると思います。
しかし、どの楽しさにも、共通点があるんです。

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楽しさとは、静と動の対比だ

楽しさを感じるのは、どの場合でも「動いているとき(動)」です。
その裏には「止まっているとき(静)」があります。

静を感じて、その反対側の動を感じる。
動を感じたときの反応がポジティブなら、その感情が「楽しい」になります。

つまり、「楽しい」という感情は対比です。

止まっているときや静かなとき。
楽しい!と思うことは、あまりないように思います。

静があって、動がある。
その組み合わせで始めて「楽しい」が作られています。

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あなたの「楽しい!」を最大化しよう

止まっていること(静)が楽しくないからといって、決して苦痛ではありません。

静は静で、癒される時間、リラックスタイムだったりします。
楽しさを感じるにはメリハリが大事。
同じ「楽しい!」をずっとやっていると、そのうち飽きますしね。

あなたが楽しいと思うことは何ですか?
その楽しさを最大限に感じるために、静と動を意識してみてください。

今までと同じことが、より一層、楽しく思えてくるはずです。

お読みいただき、ありがとうございました!

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