「何をするか」より大事なことはひとつだけ

新しいことを始めるぞ!と決めたとき、
また実際に始めたとき。

「何かを始めるなら、何かをやめる」
と考えたことはありますか?

何かをやると決めたなら、
その裏側で、何をやらないかを決める必要があります。

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何をやるかより、「何をやらないか」

1日は24時間で誰にでも平等です。

だから、生身の自分ができることは、
どうしても物理的な時間の制限を受けてしまいます。

だから「何をやるか」を決める以上に、
「何をやらないか」を決めることが重要です。

私は、前者よりも、
後者の方が難しいなーと感じています。

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娯楽が必ずしも「悪」ではない

スマホゲームやテレビゲーム、
漫画を読んだりといった娯楽は、
必ずしも「悪」ではありません。

これらは、だらだらやってしまうことに問題があります。

「ここまでやる!これだけ読む!」
と宣言し、それ以上は一切手をつけない。
自分との約束を、小さく守っていくことが欠かせません。

家族がいるなら、
「私はこのマンガを2巻まで読んだらやめる!」
と宣言してもいいですね。

ちなみに、私のTodoリストアプリには、
「やらないことリスト」があります。
これも、自分との約束として機能しています。

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自分が「何に時間を使っているか?」を知る

今の時間の使い方を変えないままで、
新しく習い事や勉強を始めよう!
と思っても、なかなか難しい話です。

新しいことをやろうとしても続かないのは、
今、あなたが何をやっているかを把握できていない結果、
「何をやめるかを決められないから」
にも一因があるのではないでしょうか?

「始めるとは、何かを終わらせること」
とも言えますね。

「やらないこと」を決めて、
それをはっきりと意識の外に追い出す。

この段階で初めて、
これをやるぞ!と決めて書き出した、
Todoリストなんかも機能するようになります。

また、自分の時間の使い方を、
記録してみるのも良いですね。

私は、「Toggl(トグル)」というWebサービスを使って、
自分が24時間何に時間を使っているか?を
記録していた時期がありました。

「自分が何に時間を使っているか」
を可視化していくと、
新しく見えてくるものがありますね。
「スマホをいじってばかりだなー」とか。

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未来のために「何をしないか」をいま決めよう

やってみたいなーと思っていること。
勉強したいと思っていること。
あと興味。

これらは、日々のこまごました時間に、
流されて見えなくなってしまうものです。

それらをしっかりキャッチして、
実行していくためにも、
「何をやらないか」を都度決めていく。

その小さな「決め」の連続を振り返ったとき、
「自分はこんなに変わってきたんだな」
と思うことができるでしょう。

あなたは今日、自分の未来のために、
何を「しない」と決めますか?

お読みいただき、ありがとうございました!

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