選択の「良し悪し」は移り変わるもの

行動する

いま現在の時点で、これが最善だ!と思っていても、後々考えると最善ではなかったとか。
また逆に、当時の時点では失敗だったと思っても、結果としてそれが最良の結末になったとか。

そんなこともよくあるよなあ、と思います。

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仕事のしくじりが結果オーライだった話

仕事柄、社内の方から、作業の依頼を受ける機会がそこそこあります。

そんな中、先日、通常の段取りで依頼してもらえなかったものがあり、内心「しくじったなー」と思っていました。
しかし後日、依頼の内容をよく聞いてみると、通常の段取りでは対応できないことが判明します。

私自身は「しくじったなー」と思っていたことが、後々最善の結果になった例です。
結果オーライ!と思いました。

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どの時点から見るかで正解・不正解は変わる

ひとつひとつの行動や選択自体に、正解・不正解はありません。

と言うよりも、長い人生の中、どの時点からその選択を振り返るかによって、当時の選択が最善だったのか?は違ってきます。

先ほどの仕事の話も同じこと。

少なくとも、選択する時に「これは正しい道だろうか……?」ってグルグル悩むだけでは、意味がないってことです。
選んで、動いて、未来の自分から見たときに、それが最善ならオッケー。

すぐ悩みがちになってしまうので、自戒も込めて、ブログに残しておくことにしました。

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