全部を「自分の意志」にする

モチベーション

私たちは、日常的に言葉を使っています。
他人との会話、よく見るメディアやSNS、メモ書きやブログなどの情報発信。

そして、自分に対しても、言葉を使って「自己暗示」をかけているのを知っていますか?

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言い訳をやめて、主語を自分に書き換える

「残業していたから家事ができなかった」

忙しいときなんかに、ついつい出てくる言い訳。
その言い訳、主語を自分に書き換えてみてください。

「残業していたから、家事ができなかった」
 →「私は、定時で帰って家事をするよりも、残業することを選んだ」

こんな感じです。

言葉は不思議なもので、同じ行動を表現していても、使い方によって、自分が見る世界を変えられます。
これも一種の自己暗示です。

主語を自分に書き換えてみる。
すると、見える世界が変わってきます。

自分の使う言葉が、自分を変えていくんです。

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毎日の「できない」を「しない」に変換する

具体的には、どう言い換えていけばいいのか?
それは、次の2点に集約されます。

  • 「行けない」「行かない」に言い換える
  • 「できない」「しない」に言い換える
乗っていた電車が遅延して、会議に遅れた
→電車が遅延したときにすぐ電車を降り、タクシーに乗れば間に合っていた。
つまり「私は、遅延した電車に乗り続けて、会議に出席するのを遅らせた」
時間がないから、資格の勉強をやれない
→資格の勉強のラストスパートのために、有給休暇を取ることもできる。
つまり「私は、時間がないからという理由で、資格の勉強をしない」
友達からの遊びの誘いに、先約があって行けない
→「先約の方が大事だから、友達とは遊びに行かない」

重要なのは、「自分がこれを選んだ!」と、認識してみることです。
慣れてくると、自分の行動に制限をかけているのが自分だ、ということも分かってきます。

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1日の行動を「自分主語」に書き換えていこう

スマホのメモ帳などを開いて、1日の出来事を書き出してみてください。

  • 朝6:30に起きた
  • 朝食にパンを食べた
  • 通勤電車が遅延して、会社までダッシュした
  • 昨日提出した資料にミスがあって、上司に怒られた
  • 昼食を食べそこねた
  • 会議で別の仕事をしてるのがバレた
  • 定時間際に仕事を積まれて、しぶしぶ残業した
  • 帰りの電車で居眠りして乗り過ごした
  • ついだらだらテレビを見た
  • スマホゲームをした、動画を見た
  • 寝落ちしてしまった

あなたが書き出した1日の行動を、「主語の書き換え」をしてみましょう。
どんな状況でも、「自分が取った行動が全てなんだ」と分かります。

やってみて気づいたことがあれば、ぜひ教えてくださいね。

お読みいただき、ありがとうございました!

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