変化のスピードは「相対速度」でしか測れない

行動する

「私は何も変わってない」
って思ってしまうこと、ないですか?

実際に変わっている、
変わっていないにかかわらずです。

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「変化がない」と思うのは、現実が動かないから

なぜそう思うのでしょうか?
現実が動いていないから?

変化には思考が変化した後に、行動が変化して、
目に見える現実が追いついてきます。

頭では分かっていても、
気が急いてしまうし、焦ってしまうんですよね。

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変化のスピードは、新幹線や飛行機と同じ

変化のスピードは、
「相対速度」でしか測れません。

周りが変化している時や、
新しい環境でチャレンジをしている時。

その人と自分を比べて、
「変化していないな……」と思ってしまうのが常。

新幹線や飛行機に乗っても、
その速度は乗ってる間はいまいち実感がわかないまま。
目的地に着いて、「めっちゃ進んだなー」と初めて分かる。

それと同じことです。

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「相対速度」は諸刃の剣

ただ、
「変化のスピードは相対速度でしか測れない」
という事実は、諸刃の剣でもあります。

自分が変わりたいと思っているときも、
変わりたくないと思っているときも、
変化のスピードは、「見えている現実」からしか測れません。

「何も変わっていない」と思ってしまうことは、
安心でもあり、心配でもある。

変わりたくないって思っていても、
いつのまにか周りが進んでいて、
置いてきぼりになっていたことは、ありませんか?

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やるべきことをやらないのはなぜ?

やるべきことは見えてるのに、やらないのはなぜですか?
あなたは、そういった時、どんな言い訳をしていますか?

「時間がないから」っていうのは、よくある言い訳です。

「変わりたいのに変われていない!」
とつい思ってしまうジレンマに対して、
「本当に変わりたいって思ってんの?」
っていう問いは、常に投げかけていってください。

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変化のスピードを測る方法

自分の変化は、自分では認識しにくいものです。
「私は変化しているのかな?」と思ったときは、

  • 変化するためにもがいていることを知っている人に、
    「私は変化してきている?」と聞いてみる

  • 過去の自分、を振り返れるなら振り返る
     (日記とかSNSとか)

といった行動を取って、
「変化のスピード」測ってみてください。

そこから見えてくるものが、きっとあると思いますよ。

お読みいただき、ありがとうございました!

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