不毛な会議の「裏側」にあるもの

働き方

突然ですが、私は、会議が嫌いです。
特に、定例会議と呼ばれるものが嫌いです。

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不毛な会議の、真の目的

事前に準備された資料と、同じ文章を読むだけの報告。
かと思えば、なぜか資料にない数字を延々と読み上げ続けるだけ。

報告や共有に、必要十分な資料を作って共有してもらえたら済む話です。

そんな内容なら、わざわざ集まってまで、会議としてやる必要はないのでは……?

そんなことを考えていましたが、先日、
「あ、この会議って、顔を合わせることが目的なのか」
と気づきました。

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言葉にならない裏側の部分を見る力

人の行動には、必ず目的があります。
個人でも集団でも、同じこと。

そして、「真の目的」は、表に出てくることはなく、常に裏側に隠れているものです。

会議の場合は「〇〇の進捗を報告しあうこと」が表の目的。
真の目的は「顔を直接合わせること」じゃないかな?と考えました。

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「じゃあどうするか?」を考えよう

真の目的がわかると、「じゃあどうするか?」を考えやすくなります。

会議なら、顔を合わせることが目的だと分かったなら、出席だけして別のことをすると決めてもいい。
上司には怒られるかもしれませんが、それも「じゃあどうするか?」で対策していくことができます。

裏側の目的を考えながら、自分の行動につなげていく。
与えられた目の前のことを、ただ惰性でこなすよりも、よっぽど面白い。

そうやって、どんな場所でも面白さを掘り出していけると、私は思います。

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