主体性を持って働くことが、楽しい仕事の第一歩

改善

現代社会では、さまざまな会社があって、さまざまな仕事で働いている人がいる。

その中で「働くことのおもしろさ」ってどこにあるんだろう?と、考える機会がありました。

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おもしろい会社と、社員が楽しそうな会社は別もの

先日参加したワークショップで、24時間以内にやる!と宣言したこと。
それは、「おもしろいと私が思うことをやっている会社をGoogleで調べる」でした。

宣言どおり、前から気になっていた会社を検索し、事業内容や採用情報、第三者視点のサービスの評価、転職情報サイトなどをひととおり読みあさりました。

ところが、数社調べていて、

・事業はおもしろいけれど、社員が楽しくなさそうに仕事をしている会社
・事業はおもしろくないけれど、社員が楽しそうに仕事をしている会社

って別物だな、と気づきました。

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従業員満足度はどこから生まれるか

会社の事業に対するおもしろい・おもしろくないは、各個人の感覚です。時代や情勢により変わることもあります。

一方、社員が楽しく仕事をしているか・していないか。
これは、もちろん各個人の感覚もありますが、各個人を超えて、職場で働く人全員の感覚として共有されることもあり得ます。

最近は、「従業員満足度」という言葉がもてはやされています。

「従業員の会社に対する満足度を高めることが、企業の業績を向上させる事に繋がるという考えのことを言う。」
従業員満足(Employee Satisfaction)- wikipediaより

社員が楽しく仕事をしている会社は、従業員満足度も高い。
ただ、その場合の従業員満足度は、福利厚生や給料が全てではありません。

会社によって、従業員満足度の源泉は異なります。
主体性の発揮、競争原理の適用による適度なライバル意識、貢献感、ポジティブな感情を動かすチーム作りとか。

この部分に、それぞれの会社の「色」が出てくるなあ、と感じています。

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普通の会社でも、働くことは楽しくなる

「おもしろい会社」に含まれる、さまざまなもの。

やっていることがおもしろい、社会に貢献できる、突飛である、世の中にない事業を展開している、社員が生き生きと働いている……などなど。

もちろん場合によりますが、普通の会社で、突飛なこともできるはずです。

何もかもを周りのせいにするのは、あまりに短絡的。
今いる場所で常識を打ち崩すように考えることが、「主体性」の第一歩です。
もちろん一筋縄ではいかないだろうけど、それは楽しさの入り口なんじゃないかなあ、と思います。

主体性を持って働くことで、楽しい仕事への第一歩を踏み出したいです。

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