メンタルが不調のときにやること&やめることリストを公開します

行動する

こんにちは、ゆう(@yuhlabo)です。

個人的に「メンタルが不調のときにやること・やめることリスト」を作っています。

もともと気分やメンタル面の上下が行動に影響しやすいタイプです。
気分が落ち込んでいるときは、普段なら決してしない暴食などの行動をとってしまいます。
自己嫌悪で余計に落ち込みます……。

そういった負のスパイラルから脱するべく作ったリストを公開します。
書いてある項目は当たり前ですが、読み返せる状態にしておくのがオススメです。

ごくごく個人的なリストです。万人に役立つものではないのであしからず……。

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メンタルが不調のときにやること・やめることリスト

リストの内容はこちら

リストの内容は、次の9点です。

  • 夜のルーチンは絶対に崩さずに早く寝る
  • フレンチトーストを食べる
  • イージーアップをする
  • ネットサーフィンをやめる
  • とにかく早く寝る
  • 9mmを聴く
  • 「じぶんの仕事をつくる」を読みなおす
  • 早く寝る
  • 食べ物に逃げても解決しないのでやめる

「とにかくとっとと寝ろ」って話ですね。(3つも書いてある……笑)

リストがあることで、負のループからの脱出が早くなる

睡眠時間を削ると死ぬタイプです。個人的に、夜ふかしは間違いなく悪循環の入り口です。

調子が悪いとき、元気がないとき、精神的に疲れているときは、通常と比べて脱線も増えます。
難なくこなせる習慣もやたら腰が重くなり、ネットサーフィンに時間を費やし、夜ふかしするケースも少なくありません。

ネガティブスパイラルの渦中にいると、なかなか自分の意志だけで窮地を脱するのは難しい。
そんなときに、このリストが悪循環を断ち切るきっかけになっています。

余談ですが、仕事が滞っているときにやること・やめることリストもあります。内容は割愛。

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作ったリストをどうやって思い出すかが課題

ここでひとつ、問題が発生します。
実際に不調になったとき、このリストの存在をどうやって思い出すか。

調子がいいときは、このリストの存在など記憶の隅に忘れ去っている。
実際に調子が悪くなったとき、落ち着いて論理的に考えて思い出す余裕はほとんどない。

今回公開したリストは、いつも使うノートの最終ページに書いています。
このページにいかに辿り着けるかが、復調までの時間を短縮できる鍵です。

毎日必要ではないが、緊急時には必ず役に立つ。非常用持出袋にも似ています。
このリストの存在をどう思い出すかはずっと課題です。良いアイデアあればお待ちしています!

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