「たくさん食べる」って、本当に良いこと?

健康

「たくさん食べるのが良い」っていう罠が、あると思っています。

おかわり自由のお店で「ご飯を減らしてください」と言っていい

バーベキューで食べすぎた翌日、体が重くてしんどい……なんて話を聞きます。
私もよくやります。
食べすぎは、後で体がだるくなるんですよね。

ご飯に限らず、自分にとっての適量を知って、それを選ぶ勇気は必要です。
おかわり自由のお店で、あえて「ご飯を減らしてください」って言ってもいい。
よく食べている状態が普通になっていると、その選択肢すら消え失せてしまいます。

当たり前を疑っていく姿勢

常識や普通と思えることにも、「それ、本当?」という問いを投げかけてみてください。
食べ物・飲み物に関して言えば、下記のようなことが、よく信じられていますね。

・たくさん食べるのが良い
・炭水化物も含めてバランスの良い食事が大事
・お酒は体に良い
・お酒は体に悪い(どちらの話も聞きますね)
・〇〇を食べると健康になれる

どんなことに対しても、「前向きに疑う・疑問を持つ」ことを忘れないようにしています。

体の声を聞いて選ぶ

そして、何より指標となるのは、「体の声を聞くこと」です。

食べたいものがあったとき、目を閉じて深呼吸をしてから、
「今、本当にそれ食べたい?」と尋ねてみてください。
口寂しいだけだったんだな〜なんて、分かることも多いです。

自分の体は、一生付き合っていくもの。
食べすぎなど、自分の体に無理をさせていないかを、定期的に見直していきたいですね。

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