学んだことを、学んだだけで終わらせないために

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こんにちは!ゆうです。

最近、ちょっと気になっていることがあります。

仕事の知識だけでなく、資格の勉強、読書、趣味の学び、英会話などなど。
朝活などで「大人も学びを深めよう!」みたいなムードになっています。

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学ぶムードにはなっているものの

最近は、「大人も学びを深めよう!」みたいなムードになっています。

ですが、同じことを学んでも、自分の知識にできる人と、全く身につかない人に分かれてしまう。
この差って、何が原因なんでしょう?

また、あなたがこれまで学んできたことでも、覚えていることと、覚えていないことがあると思います。
これも、何の違いがあって、そうなっているんでしょうか?

どうすれば、学んだことを自分のものにできるのか?
この疑問の大きなヒントが、「人に教えること」にあります。

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人に教える前提で学ぶ

人に教えることを前提に、今やっていることを学ぶ。

本を読んでいるなら、
「この章はこういう風に書いているけれど、私だったら、こういう説明の仕方をされたほうがより深く理解できる!」
と自分なりの言葉で「翻訳」していく。

学びという「インプット」に対して、翻訳という「アウトプット」をセットにしていくことで、学んだことを自分の中により定着させることができます。

中学生のころ、テスト勉強中に、友達が分からないところを教えたことがありました。
教えると、自分も理解が深まるんですよね。

また、OJT(現場で教えながら仕事をすること)で、仕事で必要な知識を後輩に教えている時。
自分の理解度が分かり、「業務知識が足りないな〜」と、学び直しのきっかけにもなります。

人に教えるつもりで「アウトプット」モードで学ぶ。
そうすると、頭が「これを自分なりにどう分かりやすく伝えようか?」と考え始めます。

興味のあることに詳しくなったり、いわゆるオタクの人たちの知識量がすさまじいのは、好きなだけではなく、それを他人に話して教えているから。
「好きこそものの上手なれ」ですね。
ジャンルは関係なく、ファッションや化粧品、自己啓発、スピリチュアルでも同じことです。
そう考えると、記憶力は個人の能力ではなくて、テクニックの問題です。

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学びを深めるためにブログをやってもいい

人に教えるところまでを学びのワンセットにすると、理解のスピードが早まるし、記憶の定着が早まります。
よく噛んで飲み込んで栄養にするように、一度の学びをこねくり回して、自分の血肉とするイメージです。

「最近、こんなことを学んだんだよ!」と、仲の良い人に話してみましょう!

相手のリアクションで、また新しい興味が、芋づる式に引っ張ってこられることもあります。
私の場合は、同居人である夫に話す→質問を受ける→分からないことをまた調べる……を繰り返しています。

あるいは、学んでいることや読んでいる本があるなら、ブログやSNSでその話をしてみるのもいいですね。
「そのためにブログをやる!」でもいいと思います。
投稿へのメッセージや、自分でアウトプットして気づいたことから、また学んでいくきっかけが得られます。

そうやって、自分だけの知識のつながりを頭の中に作っていってください。
積み重ねることで、あなたのできることが、どんどん増えていくでしょう。

*このブログ記事自体も、自分なりに、最近の学びをアウトプットしたものです。

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