「うらやましい」に潜む罠

自分を知る

他人の環境や境遇、行動を見て「うらやましい」と思ったことはありませんか?

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うらやましいの色々

  • きらびやかな生活をしている実業家
  • 豪華な海外セレブ
  • 著作が大ヒットした作家
  • テレビ番組に引っぱりだこの有名人
  • 定時にあっさりと帰る同僚
  • 誰とでも仲良くできるスキルを持った友達
  • 仕事で自分のやりたいことを実現している人

など、うらやましいと思う対象は多岐にわたります。

この感情、
「うらやましい」の裏には、
何が隠れているのでしょうか。

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「うらやましい」は、自分に向けた不満の裏返しだった

自分が望む現実を生きていないとき、もちろん不満が生まれます。

その不満を埋めるために、成功していそうな人、充実しているように見える人を見て、
「うらやましい」
と思うのではないでしょうか。

「自分が望む今」を100%生きていれば、うらやましいと思うことはありません。

「彼らも充実してるけど、私は私のやり方で充実してて最高!」
と思うはずです。

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他人をうらやんでも、それは自分の現実にならない

多少の差はあれど、人間ひとりの能力には、一生を左右するほどの大きな個体差はありません。
何を経験してきたか、何を選択してきたかにより、その人が作られます。

「自分が望む現実って何だろう?」
と思ったとき、その回答は十人十色です。

うらやましいと思うような他人の境遇が、そのまま「自分が望む今」になることは、決してないのです。

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人は人、自分は自分で、望む現実を考える

他人のことを「うらやましい」と思う暇があるなら、
「自分が望む今」ってどんな状態だろう?と考えてみてください。

考えるだけです。
道具もいりませんが、メモ帳やメモアプリがあるなら、書き出してみるのもいいですね。

「こういう制限があるから…」
「こういう状況だから……」

なんて一切の足かせは捨てて、楽しく自分の望みを探していきましょう。

お読みいただき、ありがとうこざいました!

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