dynalistに出会ってブログが一層楽しくなった話

ブログ

昨年末からアウトライナーを使い始めて、ブログを書くことが楽しくなりました。
このことから、「試してみる」という小さな実験の大切さを実感しています。

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ブログが楽しくなったのはdynalistに出会ったから

2019年12月から、dynalistというアウトライナーを使い始めました。
そのおかげで、ブログを書くのががまた少しずつ楽しくなってきています。
自分の文章の書き方に合っていたようです。

アウトライナーを使い始めるにあたって、読んだ書籍はこちら。

参考:自分の文章の書き方

私の文章の書き方は、次のようなスタイルです。

  1. 思ったことをまず箇条書きの文章で書き出す
  2. 文章の位置を移動させて、似たようなことを言っている塊にまとめる
  3. 塊に見出しをつける
  4. 箇条書きの塊を、文章のかたちになるよう手入れする
  5. 全体の流れにおかしなところがないか調整したら完成!

この文章の書き方と、アウトライナーの相性が良かったんだなーと思っています。

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dynalistに出会うきっかけと、小さな実験

アウトライナーを紹介してくれたのは、うやまるさんというお方。
TodoistやScrapboxにも詳しい、タスク管理を武器にした主婦です。

うやまるさんとお話をして、

人と情報交換して色々試してみるのって大事なんだなあ

ちょっと試してみよう!

と、自然に思えるようになりました。

「これやってみよう」「試してみよう」という、小さな実験。
そんな小さな実験が、大きな成果をもたらした一例だと思っています。

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「小さな実験」ってどういうこと?と考える

小さな実験。
何か新しいことや、未経験のことを始めるときに、よく使っている言葉です。

ベストセラー「仕事は楽しいかね?」に紹介されていた、
「試してみることに失敗はない」という一節から引用しています。

小さな実験は「やってみよう」という気持ちひとつでできること。

小さな実験には、恐れや怖さはほとんどありません。
あったとしてもすぐに乗り越えられるものです。
「これやってみよ〜〜」ってくらいの気持ちで取り組んでいます。

とはいえ、小さな実験は、安全な場でやる必要があります。
安全な場とは、ダメだわ〜と思ったら、すぐにやめたり、やりなおせる場のこと。

転んでもいい、失敗してもいい、軌道修正をしていい。
そう思える環境で、小さく実験をし続ける。
結果、いつの間にか自分が変化している。

一辺倒の成長ではなく、変化や実験を繰り返していくことで辿り着ける場所がある。
dynalistの導入で、ブログを書くのが楽しくなった一件から得た、大きな学びです。

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dynalistを試してみたい人はこちらから

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