「分からない」と言える強さ

働き方

分からないことを、「分からない」と言えるのは、ひとつの強さです。
今ここから身につけることができる強さだと、私は思います。

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仕事がつらいのはなぜだろう?

仕事をしているときに起こること。

  • 見栄や変なプライド
  • 相手に見下されるんじゃないかという不安
  • 話している相手より、優位に立ちたいという思い

そんな気持ちが邪魔をして、「分からない」と言えないことがあります。

分からないことを「分からない」と言えないため、あいまいに頷いて協調してしまう。
分からないまま仕事を進めてしまい、どうにもうまくいかない。
ミスの原因になる。仕事が辛い。

分からないことを「分からない」とも言えず、黙ってニコニコと笑う。
それが協調性だというのなら、協調性なんて捨ててしまえ、と思います。

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分かりませんと言える強さ

分からないことを、「分からない」と言えるのは、ひとつの強さです。
ただ、その強さを持っていない……と、気に病む必要はありません。

今ここから、身につけることができる強さです。

ただ、単純に、分かりません!とだけ相手に伝えるのは、抵抗や怖いこともあります。

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分からないところを、相手に質問してしまおう

分かりません!とだけ相手に伝えるのは、抵抗や怖さがある。

そんなときには、「質問とセットにする」と考えてみると、スムーズです。

分からないところを教えてほしい、と、相手に質問してください。
仕事や勉強が捗る秘訣も、ここにあると思います。

会社の上司が話している今期の目標の話が全く分からないなら、「どんな着地点を目指されているのか分かりません。詳しく教えてもらえますか?」と聞いてもいい。

友達や同僚、部下に「いま、何て言ったか分からなかったから、もう1回言ってもらってもいい?」と聞いてもいい。

そうして、少しずつ「分からない」を出すことを、覚えていってください。

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あなたの価値は損なわれない

「分からない」と声を上げても、あなたの価値が損なわれることは、決してありません。
あなたの、そんな勇気の積み重ねを、私は歓迎します。

お読みいただき、ありがとうございました!

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