「言葉の力」でコミュニケーションを強くする

人間関係

他者にとっては他愛もないひとことが、あなたにはズドーンと届く。
また逆もしかり。

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「言葉の力」の源泉って何だろう?

たかが言葉、されど言葉です。

「言葉の力」と言われることもあります。
力というなら、その源泉は、どこにあるんでしょう?

言葉は、人によって届いたり、届かなかったりします。
つまり、言葉そのものではなく、受け取る側の事情もあるのは明らかです。

言葉に限らず、情報は「コンテンツ(表面的なもの)」「コンテクスト(背景の情報)」に分けられます。
言葉を受け取る側の「コンテクスト(背景の情報)」に沿った言葉が、力を持つんです。

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占いの言葉が当たるワケ

占いの言葉が当たっている!と考えるのは、お客さんの悩み・不安に対してフィットしやすい言葉を、相手に伝えているから……という一面も、あると思います。

セミナーや、美容品などの試供会でも、悩み・不満などの問題意識を持った人が集まるので、その後の商品は、比較的購入してもらいやすい。想像することは難しくありません。

つまり、「受け取る人の背景に沿った言葉こそ、鮮烈な力を持つ」ということです。
言葉そのものはコンテンツですが、その背景に含まれる情報、コンテクストはさまざまです。

同じ「好きだよ!」でも、場合によっては意味が違ってくるのと同じことですね。

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コミュニケーションをスムーズにする秘訣

話すとき、書くときなど、言葉を使うときに気を配ることも見えてきます。
それは、「相手の背景に寄り添える言葉選びをすること」です。

そうすれば、コミュニケーションがスムーズになるし、共感してもらいやすくなります。

相手の背景を知るには、どうすればいいのでしょうか?

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会話のキャッチボールは「人間観察から」

必要なのは、情報収集としての「人間観察」です。
聞く、見る、相手の情報を受け取る。
黙っている、相手にもっと話をさせるために質問を投げかける。

コミュニケーションは、お互いが喋りつづけることではなく、会話のキャッチボールで生まれるものです。
じっくり相手の話を聞き、情報を引き出して、適切なボールを返しさえすれば成立します。

「言葉の力」を込めたボールを相手に渡すために、まず必要なのは「人間観察」です。
ちょっと意識してみてくださいね。

こちらの記事でも、コンテクストの話をしています。

言葉の表現にも適用される、「量質転化」の法則
個人的に、以前からとても尊敬している作詞家の方がいます。 彼女は現在、作詞家専業として、さまざまな...
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