ブログ100記事で実感する、積み上げることの楽しさ

ブログ

この記事で、本ブログは100記事目となりました。
「100記事書いたけれど、今どんな気持ち?」と自分に問いかけて、考えたことを書いていきますね。

100記事目と言えど通過点

「通過点だな」というのが正直なところです。
前身のブログを含めると累計260記事近くで、そちらの過去記事も少しずつこのブログに移行しています。

ブログを始めた当初は「毎日更新するぞ!」って思いつつ、できてないのが悔しいところ。
ただ、こういう時にできてないことに着目してしまうのは、完全に私の思考グセです。

何かを達成した
→ でももっとすごい人いるし……
→ 自分ができてないことをわざわざ探しに行ってしまう

この認識じゃ、いつまでたっても何もできないよなあ……とゾッとします。
これから改善していきたい思考の癖です。

やるか、やらないかを一歩ずつ選んで、今ここにいる

ブログ100記事って、個人的にはそんなにハードルが高いことだと思っていません。

ハードルが高い・低いの感覚は、人によりけり。
自分の感覚を人に押し付けても争いの種にしかならないので、他の人にそれを求めるつもりはありません。

ただ、ブログに限らず、何事も「やるか、やらないか」の簡単な二択を続けていくだけ。
それは早起きかもしれないし、逆に夜更かしかもしれないし、会社に行くことだって同じ話。
私自身、やるって決めたのに続いてないこともたくさんあります。

その中で「やる」を選び続けたのがブログだった、ってだけの話。
考えていることが、文章として残っていくプロセス自体が楽しいんです。
自分のブログを見ては、毎度ニヤニヤしています。

これからも積み上げ続けます

こうやって記事を書いてきましたが、「ブロガー」と名乗るのは未だにちょっと違和感があります。
やっていることが、「ブログを運営している」という感覚ではないからです。

自分の未来にとって、役に立つものを積み上げている。
積み上げた先に何があるかは分からない。
でも、自分の感情としては、何もしないよりこっちのほうがよっぽど心地よい。

そうやって、次は200記事に辿り着くんだと思います。
これからもひとつずつ積み上げていくので、読んでもらえたらとても嬉しいです。

「考えること」は、人間であることそのもの
禅問答のような問い「人間って何だろう?」という、哲学的とも思えるような漠然とした問いを、頭の中で...
私が文章を書き続ける、3つの理由
私にとって、書くことにはどんな意味がある? なぜ、私は文章を書き続けるのか? それは、 ...
タイトルとURLをコピーしました