私が文章を書き続ける、3つの理由
私にとって、書くことにはどんな意味がある?
なぜ、私は文章を書き続けるのか?
それは、
1. 書くことで自分を変え
2. 書いたものを他人が読むことで、読んだ人を変え、
3. その果てに、世界を変えることができる
この3つを、知っているから。
小学4年生が経験した、文章の原点
国語の授業以外で、初めて文章を書いたのは、小学4年生のときでした。
当時好きだったキャラクターを登場人物にした、今で言う「二次創作物」です。
小説の続きは、インターネット上で作品のファン同士が交流するWebサイトで、連載を続けました。
同じキャラクターが好きな仲間から感想をもらい、親交を深めていきます。
TwitterやmixiなどのSNSも、まだありませんでした。
その交流サイトで出会った、同じ年代の女の子。
私が当時書いていた小説を、熱心に読んでくれて、感想を送ってくれた子です。
当時からイラストを描いていて、私も小説の挿絵をたくさん描いてもらいました。
そんな彼女は、今ではプロのイラストレーターになり、何千人ものファンに影響を与えています。
変化の波を引き起こす
私ひとりができることは、そう多くありません。
しかし、私が文章を書くことで、私自身の意識を変え、行動を変える。
その行動や、書いた文章そものものが、関わった人をほんの少しでも変化させる。
また、その変化が、次の変化を起こしていく。
草の根的な一歩一歩ですが、そうやって、私を起点に世界を変えていくことも、決して不可能な話ではありません。
まるで、ビリヤードの白いキューボールが、他のボールにぶつかって動くように。
あるいは、私を起点に、変化が波状に広がっていくように。
原点は「自分のために書く文である」
ブログの読者の方とお話していたときに、「私もブログは『自分への応援歌』的なところがあります」とコメントをいただきました。
文章は、「自分のために書く文である」ことが原点だと思います。
もちろん、相手を意識して書くことは欠かせませんが、自分の中にない思いは書けません。
書いたとしても、空虚なものになってしまい、読んだ人に影響を与えることはないでしょう。
発信を続けて目指すもの
なぜ、私は文章を書き続けるのか。
1. 書くことで自分を変え
2. 書いたものを他人が読むことで、読んだ人を変え、
3. その果てに、世界を変えることができる
この3つを、体感として、知っているからです。
私は私を変えるために、日々文章を書いています。文章の一部はこのブログに投稿しています。
ブログを読んでくださったあなたが、1mmでも良い未来に向かえるような変化を作っていきたい。
その連鎖で世界を変えられるなら、これに勝る喜びはありません。